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社員インタビュー

PROFILE

小林 史宜

入社後2年目で大型イベントの企画を担当。

チャンスとやりがいを与えてくれる会社です。

松本 篤史
マーケティング室 平成21年キャリア採用

ダリアを選んだ理由は?

私は美容師を6年、美容学校の講師を6年経験した後、30歳のときにダリアに入社しました。実は美容師をやっていたころから、「いつかはダリアでキャリアを磨きたい」と思い描いていたんです。他のディーラーより誠実な印象でしたし、提案型の会社なので、いろんな活躍の場がありそうだと感じていました。実際に入ってみると、予想通り。現場が求めていることと、会社の考えがきちんと合致しているから、とても働きやすいです。

現在の仕事内容を教えてください。

私が所属するマーケティング室は、大きく2つの役割があります。1つは、会社が主催するイベントや行事の企画・運営。もう1つは、営業のサポートです。 まず、イベントや行事の企画・運営は、大きく3つのイベント開催に携わります。毎年1月には「新春戦略セミナー」を実施。九州、中国、関西、東京の4エリアでお得意様を集め、ダリアがその年に掲げる販売戦略などを紹介します。私たちは全体のフレームワーク作りから、コンセプトブック作り、各カテゴリーごとのプレゼンテーションまでを担当します。 5~6月には「BBS(ビューティービジネスショー/セミナー)」。これは福岡国際会議場を貸し切り、毎年約3,000人が集めて開催します。セミナーの講師選びも、私たちの大事な仕事。また50社のメーカーさんにも協力してもらい、ブースでの商品プレゼンテーションなども行います。ここに来れば1日で、いろんなメーカーの商品情報や最新のトレンド情報がわかる!といっていただけるようなイベントを目指しています。 そして10月は、「ABC(アジアビューティーコングレス)」という美容技術のコンテスト。九州内外から、プロの美容師や学生さんが毎年約1万人参加してくださり、ディーラー1社が主催するコンテストとしてはおそらく日本最大。そのぶん、事前の準備や当日の指揮は大変ですね。1万人を集め、動かしていかなければならないのですから。

もうひとつの仕事「営業サポート」について教えてください。

営業サポートは、いろいろなカタチがあります。例えば最近だと、サロン様に対して、FacebookなどのSNSを使ったマーケティングや集客を提案したり。新規出店に際しては、店内の内装デザインからメニュー作り、プロモーションまでサポートします。さらには、美容師を対象とした技術セミナーの開催や、販促ツールの作成、ホームページやシステムのサポートを行うこともあります。 マーケティング室のメンバーは現在11名。前職がデザイナーだったり営業だったりと、いろんなノウハウを持ったスペシャリストが集まっています。そして全国の営業から相談を受け、チームを組んでサポート。ダリアのソフト力を担っているセクションといっても過言ではないと自負しています。

この仕事のやりがいは何でしょう?

表舞台に立つことのない私たちはいわば黒子の存在です。しかし自分たちのイメージ通りにイベントが進行し、大勢のお客様が喜んでくださる笑顔を見た時は、大きなやりがいを感じます。営業のサポートにしても同じ。全国から届くサポート依頼の数こそが私たちのファンの数であり、マーケティングとしての勲章だと思っています。

ダリアの魅力とは何でしょうか?

キャリアに関係なくチャンスをつかめる会社。ダリアの看板イベントでもある「ABC」の担当を私が任されたのは入社2年目のとき。実は志願したんですよ。せっかくダリアに入ったんだから何でも勉強し、吸収したいと思って。でもいざ任されると、すごいプレッシャーでした。先輩たちが築いてきたものを守らなければならないという責任と、超えなきゃいけないというプレッシャーで。会社の期待にも絶対応えたかった。それで思い切ってコンテンツも新しい内容に変えるチャレンジをしたんです。大成功で終わった時はバンザイしたいくらいの達成感がありました。
小林 史宜
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