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社員紹介インタビュー

PROFILE

藤山 雄浩

自分の可能性を試したくて、公務員から転職。

「オンリーサロン」を作ることが、誇りです。

藤山 雄浩
東京営業部 平成21年キャリア採用

ダリアを選んだ理由は?

私は29歳でダリアにキャリア採用で入社しました。それまでは市役所の職員。リーマンショックの後のいちばん景気が悪いときだったんですが、どうしても自分の可能性を試してみたくて、ダリアに入社しました。最初は専門用語もわからないし、毎日のように新しい商品や情報は更新されるし、いろんなことを覚えていくのが大変でしたが、現場の先輩たちと積極的に話していくことで、仕事を覚えていきました。

現在の仕事内容を教えてください。

私は主に、多店舗展開しているサロン様を担当しています。単なるモノ売りではなく、パートナーとして選んでいただくために私がいつも意識しているのは、「ダリアとつきあえば売上が上がる」というブランドイメージづくり。そのためにあらゆる角度からのサポートを提供しています。

具体的なサポート内容に教えていただけますか?

まずはオーナーや幹部の皆さんと一緒に年間計画を練り、季節ごとのキャンペーン商品や企画をプランニング。オーナーさんは美容のプロですが、必ずしも経営のプロではありませんから、相談役としてアドバイスすることを意識しています。 新商品の納入が決まれば、すぐに各店舗をまわって、スタッフさんへの説明や講習会。さらには、サロン内の連携や人材育成について相談を受けることもあります。朝礼の雰囲気や連絡ノートなどをチェックして、アドバイスしたり。オーナーさんの相談役になってさしあげることが大事なのです。

この仕事のやりがいは何でしょう?

独立する美容師さんの新規出店を任されるとき。機材や商品の手配はもちろん、商圏の分析から、物件探し、店の設計、資金繰りやスタッフの募集までサポートすることもあります。若いオーナーさんと5年後、10年後のビジョンを語りあいながらオープンさせた店が、順調ににぎわっている様子を見ると、すごくうれしくなりますね。 美容界は一見華やかな世界ですが、特にアシスタントさんは朝早くから練習し、冬はあかぎれの手でシャンプーをするなど、本当に大変。純粋に応援したくなります。仲良くなったアシスタントさんがやがてスタイリストとしてデビューし、さらには独立するときに私を選んでくれてお店作りを手伝いさせてもらえたときは、この仕事の醍醐味を感じますね。そうしたダリアだけの「オンリーサロン」を持つことが、私たちの誇りなんです。
藤山 雄浩
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